OAuth 認証ソリューション

主にSNS認証(Google / X / LINE など)を中心に、OAuth認証をアプリケーション要件に合わせて設計・実装します。 単なるログイン導線の実装ではなく、トークンライフサイクル、権限設計、障害時の復旧方針、監査ログまで含めて本番運用に耐える構成を提供します。
対応範囲
- OAuth 2.0 / OpenID Connect の導入設計
- SNS認証連携(Google、X、LINE など)
- フロントエンドとバックエンド間の認証連携
- アクセストークン / リフレッシュトークン運用設計
- 権限分離、監査ログ、セキュリティ対応
実績のあるSNS認証
- Google認証: 本番環境での導入・運用実績あり
- X認証: 連携仕様に合わせた認証導線の実装実績あり
- LINE認証: 要件に応じた導入設計と連携実装に対応可能
認証フロー設計(Authorization Code + PKCE)

STEP 1
認証要求
クライアントから認可サーバーへ、PKCEを含む認証要求を送信。
STEP 2
認可コード受領
利用者同意後、コールバックURLで認可コードを受領。
STEP 3
トークン交換
バックエンド側でコードをトークンに交換し、秘密情報を保護。
STEP 4
API認可
JWT検証とスコープ判定で、業務APIのアクセス権を制御。
実装時に重視するポイント
トークン運用
TTL設計、ローテーション、失効処理を要件に応じて定義します。セッション切れ時のUXとセキュリティのバランスを調整し、運用負荷を抑えます。
権限モデル
Scopeだけに依存せず、業務ロールとAPI単位の認可を分離。機能追加時にも破綻しにくい権限モデルを設計します。
監査と可観測性
認証失敗・トークン失効・権限拒否などをイベント化し、障害時に原因追跡できるログ設計を実施します。
段階導入
既存認証との並行運用期間を設け、ユーザー移行リスクを管理。PoCから本番まで段階的に切り替え可能です。
セキュリティ/運用アーキテクチャ

向いているケース
- 会員登録の離脱率を下げたい
- 複数サービスのアカウント連携を一本化したい
- 社内外システムのSSO連携を進めたい
- 将来的に認証方式を拡張できる設計にしたい
認証設計のご相談
要件が固まっていない段階でも対応可能です。既存システムとの整合性を確認しながら設計します。
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